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「インド人はほんとに毎日カレーを食べているのか」-インド

インド-カレー1
インド-カレー3
インド-カレー2

はい。毎日カレーを食べています。

一食も欠かさずにカレーを食べています。

いや、カレー以外は食べていない!! と言ってもいい!!

なぜか。

インドの料理には全て何らかのスパイスを入れるんです。

パッパー、クミン、カルダモン、シナモン、ベイリーフ、ターメリック、アジョワン、クローブ、などなど。数十種類。

それらのスパイスを使った料理を私たち日本人はまとめて「カレー」と言っているんです。

日本人が毎日醤油を使った料理を食べているのを見て海外の人が「日本人は毎日醤油料理を食べている!」というようなものでしょうか。

インドに戻りますが、インドのカレーはホントに美味しいんです(そうでないのもありますが)。

肉・野菜・魚・えびいろんなものに数種類のスパイスを混ぜ込んでその食材はもちろん、スパイスそのものの香りがまるで印象派の画家の点描画のように口の中で咲き乱れるんです。

誰かのように「宝石箱」などと言ってもいいかもしれません。

確かに辛いのもある、しかしうまい。うまいが辛い、辛いがうまい。だんだん癖になっていきます。

私はインドで2ヶ月毎日カレーを食べ続けましたが、全然飽きませんでした。

それどころか日本に降り立って成田空港で最初に食べたのが日本風のビーフカレーでした(ホントに)

カレーには中毒作用があるのかもしれません。脳内のドーパミンだったかなんかの物質が関係するのかもしれません。

カレーには注意しましょう。

ん?そういう話だっけ?


「バックウォーター・クルーズ」-インド-アレッピー

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インド-バックウォーター・クルーズ10
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インド最南端ケララ州に位置する海辺の街アレッピー。

この町から隣町クイロンに行くには電車、バス、タクシーなど、いろいろな方法がありますが、中でもバックウォーター・クルーズと呼ばれる船を使った移動が一番の人気です。

バックウォーター・クルーズは、小さなフェリーに乗って椰子の木のジャングルに流れる運河をゆっくりとさかのぼり8時間かけて目的地にたどり着くという、なんとものんびりした移動手段です。

川を目の前にしたバスの停留所といった雰囲気の集合場所にたどり着き、船に乗り込んであくびをしていると、合図もなくスタートしていました。

5分も進むと、いかにもジャングルの入り口を思わせる椰子の木の密集した林とその奥に続く運河が見えてきます。

あたり一面椰子の木の林の中で南国をもろに感じ、ややテンション高めの私の横を不思議な船が通り過ぎていきます。

沈まないのが不思議なくらい山盛りにわらを載せた手漕ぎボートです。

その他にも椰子の実やお米を載せた船行き交います。

どれもこれも山盛りの船です。

ふと岸に目を向けると、子供が手を振っています。

千切れんばかりに手を振る子供に、ジャッキーチェンのまねをしてやると腹を抱えて大笑いして喜び、見えなくなるまで手を振っています。

ひととおり写真を撮って周りの風景にも飽きてくると、なんだか眠くなって来ました。

ゆっくり船に揺られて、心地いい風に吹かれて、椰子の木に囲まれての昼寝では、どんな夢を見るんでしょうか。

おやすみなさい。

【チャイニーズ・ネット・フィッシング】-インド-コーチンにて

コーチン1
コーチン2
コーチン3



南インドの都市コーチンで一番有名なものひとつ【チャイニーズ・ネット・フィッシング】

どんなフィッシングかというと、水底に沈めた四角い網をさっと引き上げて泳いでる魚を金魚すくいのようにすくってしまおうという、魚からすれば「バカにすんなよコンニャロ。」という漁法です。

はたから見ていても、そんな悠長なことでどんだけ取れるの?と疑り深い目で見ていましたが、1時間くらい見ていると、結構バカにならない量の魚が取れるのでした。

感心している俺を横目に、漁師の連れてきたワンコは幸せそうに昼寝の時間なのでした。

タージマハルの暑い一日

タージマハル-レストランより2

こんな暑い日はやっぱりインドを思い出します。

それはタージマハルで有名なインドの古都アーグラでのこと。

その日も朝から太陽がぎらぎらで痛いくらいの日差し。

遅い昼食をとるために、とあるレストランの屋上へ。

屋上ももちろん太陽がぎらぎらで、それをさえぎるものもありません。

なぜそこを選んだか。

屋上からタージマハルが覗き見できるから。

しかも、ほうれん草カレーが絶品で、そのうえキングフィッシャービールの大瓶(!)が飲めるから。

夕方までチャイをすすれば、夕日に照らされたタージマハルに出会えます。

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