


はい。毎日カレーを食べています。
一食も欠かさずにカレーを食べています。
いや、カレー以外は食べていない!! と言ってもいい!!
なぜか。
インドの料理には全て何らかのスパイスを入れるんです。
パッパー、クミン、カルダモン、シナモン、ベイリーフ、ターメリック、アジョワン、クローブ、などなど。数十種類。
それらのスパイスを使った料理を私たち日本人はまとめて「カレー」と言っているんです。
日本人が毎日醤油を使った料理を食べているのを見て海外の人が「日本人は毎日醤油料理を食べている!」というようなものでしょうか。
インドに戻りますが、インドのカレーはホントに美味しいんです(そうでないのもありますが)。
肉・野菜・魚・えびいろんなものに数種類のスパイスを混ぜ込んでその食材はもちろん、スパイスそのものの香りがまるで印象派の画家の点描画のように口の中で咲き乱れるんです。
誰かのように「宝石箱」などと言ってもいいかもしれません。
確かに辛いのもある、しかしうまい。うまいが辛い、辛いがうまい。だんだん癖になっていきます。
私はインドで2ヶ月毎日カレーを食べ続けましたが、全然飽きませんでした。
それどころか日本に降り立って成田空港で最初に食べたのが日本風のビーフカレーでした(ホントに)
カレーには中毒作用があるのかもしれません。脳内のドーパミンだったかなんかの物質が関係するのかもしれません。
カレーには注意しましょう。
ん?そういう話だっけ?