スペインで最も有名な建築物「サグラダ・ファミリア」
アールヌーボー全盛期の時代にアントニオ・ガウディによって計画されました。
建設から100年経った今でも建設中で、完成まではあと100年、200年かかるとも言われています。
以上のことはは知っている人もたくさんいると思うんですが、じゃあ、200年後にはどんな形になってんの?
と聞かれたら、答えられる人は、マニアを除いてあまりいないんじゃないかと思います。
なので、完成したらどんな形になるのかをCGで見てみましょう。



見比べると、現在と完成形ではイモ虫とアゲハチョウくらいの違いがあります。
よく知られた18本の塔は、ただの外周で、これからど真ん中のでっかいメインの塔とその周囲を飾る装飾塔がこれでもかというくらいニョキニョキとそびえてくるんです。
CGを見ると、はっきり言って、もっと本気で工事しろよ。なんで100年もかかってんだといいたくなりますが、大聖堂は完成までに400年、500年かかるのはざらだったので、100年で半分近くが完成しているサグラダ・ファミリアは驚異的な速さと言ってもいいのかもしれません。
まだ実物を見たことのない方には、いつか自分の目で見てもらいたいなと思います。
感動です!